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[058] ロリポップでWordPress <2>マルチサイト化

ロリポップでWordPressをインストールして、サブドメインでマルチサイト化する具体的手順を紹介します。このテーマは以下の2記事で構成されています。まずサブフォルダにまとめるから紹介します。今回はサブドメイン型マルチサイトにする手順です。
URLをルートに見せる(サブフォルダにインストール) ※当記事で紹介するのはこちら
サブドメイン型マルチサイトにする

WordPress サブドメイン型マルチサイト化のNG事項

  • ×:WordPress は 「コロリポプラン」 ではインストールできません(詳しくはこちら)。
  • ×:ロリポップのドメインを使う場合は、サブドメインを自分で登録できないのでサブドメインNG
  • ○:独自ドメインを取得した場合は、サブドメインを手動で登録してサブドメインOK
  • ×:ムームードメインではワイルドカードを使うことができないそうです(問い合わせた方の話)
  • ×:WordPressのURLをサイトのURLと別にするとマルチサイト化時にエラーが発生

WordPress のバックアップ

WordPress のマルチサイト化をおこなうとデータベースの構造が変わるなどするため、原則的には戻すことはできませんのでご注意下さい。運用中のWordPressをマルチサイト化する場合は必ず事前にバックアップをおとり下さい。また、サブドメイン型のマルチサイトにしたい場合は URL がルートになっているかご確認下さい。例えば、http://○○○.com/×××/ の 「xxx/」 部分があるドメインだとサブディレクトリ型しか表示されず選択肢すらでてきません!!

WordPress のマルチサイト化(ネットワーク化)

wp-config.php ファイルの「編集が必要なのはここまでです !」と記載された行より前で WP_ALLOW_MULTISITE を true と定義して下さい。
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[web] FireQueryを使ってCSS作成

ブラウザ FireFox のアドオン(拡張機能)ですが、前回の FireBug に続いて FireQuery を紹介します。FireBug と同様に、ブラウザ「FireFox」で「Add-ons for Firefox 拡張機能 FireQuery」からダウンロードしてインストールして下さい。 → FireBugの使い方 FireFox Add-ons

FireQuery を使用することで、JQuery だけでなくCSS の開発もとても便利になります。今回は CSS 作成での FireQuery の使い方をご紹介します。



  1. FireQuery でセレクターを表示して選択できます。
    コンソールで >>> $(‘div’) とすると、<div>要素が全て表示されてマウスを重ねると該当箇所に色がつきます。そこで、表示された要素から選んでセレクタとして使用できますし、クリックすれば HTMLタブが開いてその要素の属性を確認できます。



  1. FireQuery ではJQuery のCSSを操作するコマンドが使用できます。

    JQuery のCSS操作コマンド: $( ‘selector’ ).css( ‘property’ , ‘value’ )
    Googleロゴを表示する要素 $(‘div#logo’) の background を yellowgreen に変更してみました
    これはもちろん、操作したブラウザのみで有効ですw

    実行したコード: $( ‘div#logo’ ).css( ‘background’ , ‘yellowgreen’ )
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[web] FTPS Filezilla

WEBサイトの改ざんの危険があるガンブラーが流行ったこともあって、FTPS クライアントを使ってみた。(もちろんFTPSクライアントを使うと完全に防げるという訳ではありません)

さて、私はロリポップを利用していて、ファイル転送をこれまではロリポップから提供されているブラウザ経由でおこなっていたのだが、フォルダ単位でのダウンロードができないなど、やはり不便なことがとても多く FTPクライアントの必要性を感じていた。 そこで調べてみたところ Filezilla が一般的なようだったので試してみた。
FileZilla Client Download

さて、FileZilla をダウンロードしてインストールしたので設定を開始。まずはサーバとの接続環境を作成する必要があるはずなので、ファイル>サイトマネージャーを開いてみる。



すると、「新しいサイト」があるので押すと、右にその接続環境を設定する画面が開く。ロリポップからレンタル開始時に送られてきたFTPS接続環境を書いたメールを探しだし入力、しかし接続に失敗する・・・。
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[web] WEBサービス

現在、様々なWEBサービスからデータを取得することができるようになっている。各WEBサービスで共通する大まかな流れを記載する

(1) WEBサービスに登録して、API-KEY を取得する
(2) API ガイドラインを参照して仕様を確認する
(3) リクエストURL を作成して、ブラウザでデータが取得できることを確認する
(4) リクエストURLを発行し、XMLデータを取得してパースするPHPを作成する

$file = '作成したリクエストURL'
$data = file_get_contents($file);
$xml = simplexml_load_string($data);
var_dump($data)


(5) パースしたデータの構造を確認する
object(SimpleXMLElement)#1 (4) { 
  => string(4) "3621" 
  => string(2) "30" 
  => string(1) "1" 
  => array(30) {
    => object(SimpleXMLElement)#2 (22) { 
      => array(1) { => string(1) "0" } 
      => string(7) "b847401" 
      => string(19) "2010-09-10 11:49:40" 
      => string(34) "○○○○" 
      => string(42) "○○○○" 


(6) foreach文でデータを展開するPHPを組み込む
foreach($xml->rest as $itemData){
	echo $itemData->attributes()->order ;
	echo $itemData->id ;
	echo $itemData->category_code_l ;
}


(7) foreach文の作成で留意すべき点は下記の通り。
  • ・・・・の繰り返しまでを foreach($xml->○○○->△△△ as $itemData) と定義する
  • $itemData->id のようにデータを取得する
  • @attributes の場合は $itemData->attributes() とする
  • 入れ子の場合は $itemData->category_code_l とする

[021] simplexml_load_string でパースした値

WEBサービスで取得した xml を simplexml_load_string 関数を使いパースし foreach で展開して $item->latitude などと取得した。

さらに、取得したデータを add_post_meta 関数でカスタムフィールドに追加したものの、登録した値を get_post_meta で取得できずにはまってしまった(登録は正常終了するが、値を取得しようとすると取得できず、更新しようとすると存在しないという警告とともに失敗する)。

そこで、データベースを確認してみたところ xml 構造のまま登録されていたので、これが原因そ推察した。そこで、(string)$item->latitude と変更したところ、文字列で登録されるようになった。

$unique=true;
$file = 'WEBサービスへの検索文';
$data = file_get_contents($file);
$xml = @simplexml_load_string($data);
foreach($xml->sample as $item){
  $post_id= ・・・・;
  add_post_meta($post_id, 'latitude',(string)$item->latitude,$unique);
  add_post_meta($post_id, 'longitude',(string)$item->longitude,$unique);
}

[web] SEO at A8 festival

第5回A8フェスティバルで、Google さんに続きお話されたのが(株)エフティーの小川さんで、SEOについてでした。SEO仲間からはGoogle のあとによく話をするなんて勇気があるなと言われたそうですが、確かにそうかも知れません(笑)。でも、私にとってはとてもためになる、ありがたいお話でした。

お話いただいた内容はSEOとしての基本だそうで、こちらで紹介させていただきます。まずはSEOの構成要素です(以下)。

  1. タイトル内キーワード比率
  2. キーワード出現数
  3. ページ数
  4. 関連コンテンツのページ数
  5. Yahoo カテゴリー
  6. ページランク
  7. ユニークリンク数
  8. 関連リンク数

例えば検索キーワード「うこん」で上位を目指すならライバルに対して、以下のようなことをおこなう必要があるそうです。
①キーワード出現数を増やす(ただし、キーワード比率は2~4%まで)にする
②検索キーワードに関連するページ数を増やす
③ページランクをあげる(リンク数を増やす)

コンテンツを充実させる方法としてお薦めしていたのは「MT」「WordPress」でした(おっしゃる通りだと思います!)。

さて、詳細は控えますが、最後に質問して教えていただいた内容を書きとめておきます。
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[web] Google Seminar at A8 festival

第5回A8フェスティバルに行ってきました。そこで、Google と SEO のセミナーがありましたので、こちらに紹介していきます。

まずは Google Seminar です。こちらは、Google Analytics と新しく公開した dfpスタンダードの紹介でした。 (参考)dfpスタンダードはこちら

dfpスタンダードはアクセス分析にもとづき、もっとも効率的な広告の割り当てをおこなう仕組みだそうで、こちらが本当に話したいことだそうでした。その前提としてアクセス分析の方法、すなわち Google Anarytics の使い方を発表するという構成にされたそうです。ただし、前提のお話に時間がかかって、dfpスタンダードの紹介の時間が思いのほか短くなってしまったそうです(笑)

さて、Google Analytics はすでに浸透していますが、今回は主にセグメント分析についての紹介でした。画面右上にある アドバンストセグメント を開くとデフォルトのセグメントから選択することができ、左側の「カスタムセグメントの新規作成」からセグメントを作成して、使用することができます。

詳細はまたの機会に、この記事に追記します。