Twenty Ten のページをカスタマイズする場合の代表的な手順を紹介する。
- 子テーマを用意して、作成した子テーマを有効化する
- テンプレート階層をみて、カスタマイズするファイルを選択する(以下は具体例)
- ホームをカスタマイズしたい場合は home.php を作成する
- スラッグ名が「information」のカテゴリーページなら category-information.php を作成する
- スラッグ名が「contactus」のページなら page-contactus.php を作成する
- ページを作成するならページテンプレートを活用することもできる
- 条件分岐によって制御することもできる(is_home()、is_single() など)
- ページを作成したら、カスタマイズを開始する(以下はカスタマイズ例)
- レイアウトを変更する
- ヘッダーを変更する
- 投稿を取得してコンテンツを表示する
- 子テーマを用意して、作成した子テーマを有効化する
wp-content\themes 配下に子テーマフォルダを作成し style.css を格納する。詳しくは、 子テーマの作成を参考にして下さい。 - テンプレート階層をみて、カスタマイズするファイルを選択する
テンプレート階層(http://wpdocs.sourceforge.jp/テンプレート階層)
(出典)http://codex.wordpress.org/File:Template_Hierarchy.png
- ページを作成したら、カスタマイズを開始する 投稿を取得してコンテンツを表示する
投稿の取得条件を array に格納して、クラス WP_Query() を生成する
http://wpdocs.sourceforge.jp/関数リファレンス/WP_Query
$args = array ( ‘post_type’ => ‘page’ );
$post = new WP_Query( $args );
post_type では以下を指定できる。post_type 以外も設定が可能(http://wpdocs.sourceforge.jp/テンプレートタグ/query_posts)- page(固定ページ)
- post(投稿)
- attachment(添付ファイル)
- revision(リビジョン)
- カスタム投稿タイプ名
